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うすらとらりす。

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カテゴリ:鳥取( 4 )

鳥取でお洒落をさがしに。

洋服を選ぶ時って、とっても慎重です。
高校生のころから、ちょこちょこと通っているのは
鳥取大学前駅にある「BASARA」さん。
何年先も着たい服を見つけられる場所です。

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BASARA
鳥取市湖山町北2-201
OPEN 10:00-18:00
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by kind-of-blue6336 | 2016-02-26 11:00 | 鳥取

鳥取建物探訪

またイラストにもしようと思いますが、写真の質感もよいなと思うので。

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正面からも素晴らしいデザイン。
営業しているのかな。
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扉を少しバックさせて。
この奥行きがよいですよね。
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リニューアル?したという鳥取丸福珈琲。新しくなった部分もありますが、続いていくことって、やっぱり大事だなと思いました。

鳥取市内には昔の大火事や戦争のため古い日本家屋は少ないのだけど、小さな可愛い昭和が鳥取らしい佇まいで、残っている印象があります。
そういう建物を見るのが高校生のときの楽しみでした。

土地を愛す、って不思議な感覚です。

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鳥取から大阪に戻るバスの車窓から。
家の裏側が見える一瞬が楽しい。

写真は青味がかったフィルターをかけているけど、目で見るとその色のほうが近いです。
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by kind-of-blue6336 | 2016-02-23 12:39 | 鳥取

まちづくり合宿に参加して。

こんにちは。
今日はイラストレーターとしてお仕事をいただきながら別で活動?していることについて。すこし長くなります。

私の育った町、そして大阪にいながらもどうにか関わりたいと何時も心にある町、鳥取市鹿野町にて行われた「まちづくり合宿」に参加して思ったりしたことを忘れないうちに記しておきます。
※「まちづくり合宿」はいろんな町で活動する方にオハナシを聞いたり、考えたりする場です。
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(フライヤーのイラストとデザインをしました)

今回は、発表者が若かったという印象がありました。年齢という意味ではないです。何かを成し遂げたひと、ではなく、いま走っているひと。
それが10代〜70?代までいた幅の広さにもビックリです。

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合宿を通して、私がこのところ「もやもや」っと思っていたことについても色々と気がつきました。その正体は「継続、循環」と「危機感」です。そのことをメインの4名のゲストの話を聞いて、しっかり認識しました。
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(美味しい、美しい、おひるごはん)

今の私にできることは、大阪にいながらにして世界中にこの小さな町の愛らしさ、を伝えることです。私は大人になり旅が好きになりました。日常をおくっていても、ふと、旅先の一瞬を思い出したりします。ベトナムや、ラオスやスペインや。それらの世界遺産ではなく「ただの街角」を。もう一度、訪れたい。会いたい。つまり、恋しているのです。鹿野町をそう思ってくれる人をたくさんつくりたい。そんなことを考えています。

嬉しいことに、仲間も先輩も理解者も周りにたくさんいます。でも何か「危機感」を持っておこうと思います。

そして印象的だったのは、谷口君が言った「こういった場にはででこないけれど、町のことを大事に思っていて、祭りや草刈りや清掃をされている町のひと」の存在です。
鹿野がなぜ他の田舎と違うのか。
それは、個人が畑を耕し、庭や玄関前を清めているから。土地の行事を大切にしているから。もちろん個人ではできない景観保護のための大きな流れとお互いに刺激しあい、寄り添っているバランスがあります。そのことを整備されてきた、各方面の方たちは本当にすごいです。
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(今年は雪が少ないね。山は白かった)

いま現在も気持ちが動き始めているところですが、これはまた次のオハナシ。

個人的に嬉しかったことは、
「あなたの線は生きている」
と言われたこと!

さて!
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by kind-of-blue6336 | 2016-02-22 15:25 | 鳥取

鹿野の美しいこと

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12月12日は第2回「ききみみ」へお越しいただき、ありがとうございました。

たくさんの人と会って、言葉を交わしたり。

自分の言葉を発したりすることは、

普段、ビルの5階にひきこもっていると、だいぶ刺激になります。

当日の様子などは、こちらを→

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あいにくの雨、といっても、大阪の雨とは違います。

中学生のころ、山陰の冬は暗く雨や雪が多くていやでした。

傘の柄の銀色の冷たい所が鎖骨にあたるのもいやでした。

でも今は。

雨にぬれながら(友よありがとう)その空気の美しいことに、うっとりして設営しています。

絵を描くことだけでは足りない自分を、そろそろ認めてあげようと思う今日この頃でした。
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by kind-of-blue6336 | 2015-12-16 17:43 | 鳥取