ブログトップ

うすらとらりす。

shizuka36.exblog.jp

カテゴリ:旅( 8 )

お砂糖は、ほどほどに

わたしはよく3日坊主になるんだけど、、、、なりそうでした。この旅の記録も。
あぶないあぶない。
食べ物のこともたくさん学ぶ事の多かったヨーロッパ。
こんどのyolchaさんでのイベントで「酔っぱらいアイスクリーム」をだす予定なので、
真夜中の試作とともに、頭が甘いものを欲していました。でも、本物はないので絵をかきます。

書き忘れたけど、フランスのシュークリームはシンプルで美味しい!

d0207605_033614.jpg


-イベントのお知らせ-
「もくろみや雑貨店」6/19-29 at gallery yolcha→
「名古屋クリエーターズマーケット」6/21-22 名古屋 at ポートメッセ名古屋→
よろしくお願いします!
[PR]
by kind-of-blue6336 | 2014-06-11 00:07 |

香りさがし

しかし、日本は本当に無臭の国ですね!すごいなあ!
香水は苦手だったんだけど、憧れはずっとありました。
今回、スペインのとある地方で香水の中身を作っているメーカーの直売所?があり、
実は名だたるブランドの瓶に入る前の香水は1瓶10ユーロぐらいで手に入る事がわかった。
「ブランド」を買いたい人には無用かもしれないけど「香り」で選びたいひとには純粋でいいと思う。

ペンハリガンのブレナムブーケは、紳士向けなのですが
私の場合は「すてきな口髭をたくわえた紳士に後ろから抱きしめられている感」にキュンと来て選んだ事は、夫には内緒。

d0207605_1285294.jpg

[PR]
by kind-of-blue6336 | 2014-05-27 12:08 |

鳥のこまごま

ヨーロッパは地方の市場がおもしろいんだよ、と住んでいる友達に言われた通り。

一番よかったのは、スペインのアンダルシア地方の日曜日の蚤の市でした。
蚤の市は各都市でいったので、別でまとめるとして。
どうしてか、鳥のものが増えてしまいます。
ヨーロッパは、つばめが多かった!そしてつばめの声がでかい!

d0207605_1282488.jpg

[PR]
by kind-of-blue6336 | 2014-05-23 12:09 |

このごろ、

家で洗濯をして干せるのが嬉しい。
HPを新しくしたり、Tumblrへブログを変えようと思っているのですが。
デザイン的にはシンプルで好きだけど。
ぜんぶを異動させるのは大変なので、ぼちぼちと思っています。
しばらくはお知らせや旅の記録をこのブログへ少しずつ記していこうと思います。

d0207605_1116217.jpg

[PR]
by kind-of-blue6336 | 2014-05-22 11:17 |

タイのバンコクで猫を追いかける

旅には路地と市場はかかせません。
今回は、猫を追いかけていったらすてきな路地に出会いました。
d0207605_1015012.jpg


細い細い道に、とつぜんムスリムの人たちとモスクが。朝の祈りの時間だったのかな。
みんな片手にビニール袋をもっています。
d0207605_1015113.jpg


これはテイクアウト用のアイスコーヒーでした。
人々が来た方向をたどっていくと、路地の壁に珈琲屋さんを発見。
大きな鍋にかけた2つの小鍋。右は珈琲で、左は紅茶。それぞれネルフィルターがかかっています。
私の覚える言葉は「こんにちは」「ありがとう」「いくらですか?」の3原則なので、ここでも「タオライカップ?」というと、最初はいぶかしげだったおばちゃんが、いっきに笑顔になってくれました。
ホット珈琲15B
そのまま路地でいただいた朝の珈琲は格別です。
d0207605_1015312.jpg

インド人街
もちろん、お目当てはカレー粉です。
そんなに珍しいものはなかったけど、行ったことがないインドへ来たみたいでした。カレー粉と、バターとスパイスを買って、熱々のサモサを食べて。
どうやら開発が進んでいて、思ったより狭い範囲にしか残っていなかったのですが。この市場の目印は、スパイスとお香の香りを頼りに歩いていると突然現れる、小さな路地とサモサ屋さんです。
d0207605_101547.jpg

[PR]
by kind-of-blue6336 | 2014-02-12 22:01 |

ラオスに夕日をみにいく (雑貨編)

雑貨
ホーローの4段お弁当箱(500.000kip)
散歩中にとあるお家のテーブルにおいてあったお弁当箱に一目惚れ。
そしたらば、市場で発見してしまった!こと、お弁当箱には弱い私たち。
d0207605_11215452.jpg

ホーローのボール(1個3,000kip)
そして、ちょうどよい大きさのものを発見。
ハノイではホーロー製品は少なくなるし、高くなるし。

竹で編んだお弁当箱(30,000kip)
以前使っていた、夏用のお弁当箱がもうぼろぼろだったので。
こちら、かるくて形も変形して使いやすそうです。
もち米ご飯をいれるカゴ(20,000kip)
ラオスの料理屋さんでは必ずでてきました。
大きさもさまざまで、ひとり用~大家族用まで。

しりしり?(1個3,000kip)
きっと、これは、あのとある先輩にたのまれた、あれだ!
ハノイの素朴なピーラー&千切り?をさらに素朴にしました。感動です。
d0207605_11215566.jpg


山岳民族が持っていたであろう秤(1個100,000kip)
ハノイの古物市でもお見かけしましたが、いまひとつだったので見送っていた、
携帯秤。最初、楽器でもはいっているのかしら?と思いました。
さて、イラストレーターのわたしは、これで何を計るのか、、、秘密です。
d0207605_11215590.jpg

生活雑貨となると、財布の紐がゆるみっぱなしです。
これでVNDじゃなくUSDをたくさん持っていたら危なかったので、
最終的にはよかったのです。

最後に、藍染めとシンプルな模様が美しく織られた布。
雨期には流されてしまうという竹の橋をわたって山の中へ。
観光向けにいくつか布を売るお店が並んでいます。
d0207605_11215687.jpg



ラオスの人は、値切ってもないのに、最初に提示した値段をすぐ「ディスカウント」といってくれます。ハノイで値切り癖がついているので、ついつい値切ってしまいます。

今回は、ナイトマーケット、ポーシー市場、バーンサンコン村、で雑貨などを探しました。ひとつひとつが、丁寧に作られていたのがとても印象的です。

ものを選ぶ基準って難しい。
そもそも、選ぶ自由があるというのはすごいことなのに。
だからこそ、手に取って想いをはせることができるものを選びたい。

おばあちゃんになっても持っていたい。
なんなら子どもに受け継ぎたい。
そういう目線を持っていたいと思います。
d0207605_11215788.jpg

[PR]
by kind-of-blue6336 | 2013-12-18 11:11 |

ラオスに夕日をみにいく (食べ物編)

食べ物

夜8時頃ついたので、ナイトマーケットに間に合いました。
ついつい、クレープ(10.000kip)甘すぎず、おいしかった。
d0207605_1423574.jpg

ラオスのネムチュア?(3.000kip)
ハノイのものより、にんにくが大量にはいっている!もちろんビールのおとも。
d0207605_1423715.jpg

カオピヤック(10.000kip)
なんだか懐かしい気持になるスープは、ラーメンかと思った。
ここにチリを入れて、チャインをしぼるとトムヤムクン!
d0207605_1423877.jpg

魚のラーブ(25,000kip)
野菜や香草とまぜまぜして、ニョクマムとチャインで味つけたもの。
もち米と一緒に。ミントが効いていて美味しかった。
お肉のラーブが一般的みたいです。
d0207605_1424095.jpg

ラオスのバインミー(15.000kip)
フエで食べたのと近かったかな。肉の焼いたのも、ひき肉の炒めたの、野菜、パパイヤ、香草などぎっしり入ります。パンがハノイよりも、詰まっている感じ。
d0207605_1424163.jpg

カオ・ソーイ(10.000kip)
肉味噌うどんのような。これまた味噌ラーメンか!?というような懐かしい味。
d0207605_1424221.jpg

LAO RICE WINE(10.000kip)
ベトナムの食堂でも飲んだ事があるような。
お土産に、ちょうどよい小さい瓶がまたよいですな。
d0207605_1424358.jpg

ラオ・コーヒー(25.000kip)
ホテルのカフェで飲んだコーヒーが、香りも味もなめらかで、
エスプレッソメーカーから直接注ぐので、温かい2杯目がのめて幸せ。
d0207605_1424549.jpg

[PR]
by kind-of-blue6336 | 2013-12-17 12:00 |

ラオスに夕日をみにいく (はじまり)

12月の週末旅はラオス北部の「Luang prabang」でした。
d0207605_1112368.jpg

ハノイから飛行機で50分ほど。
国内旅行の気分で、間違えてUSDではなくベトナムドンを持っていくという痛恨のミス、、、。
もちろんレートはUSDのほうがよいです。

いつものように2泊3日のショートトリップです。
世界遺産の寺院ワット・シエントーン横の5部屋しかない小さなホテル。
1階が通りに面したカフェになっていて、とても雰囲気のよいところでした。
使われている家具も古いけれど大切にされていました。
d0207605_1112149.jpg

朝4時頃、寺院から鐘が聞こえます。
普段なら僧侶達が托鉢に回るのですが、この週末はお祭りと重なったため?なかったようです。
(ようは、私は寝ていた)
d0207605_111228.jpg

お祭りは、パバーン仏のお引っ越し?のようです。
このパバーン仏はラオスの人々にとってとても大切な仏です。
朝から、パレードあり、翌日は祭典あり。みんなシンで正装していて、美しかったです。
d0207605_1112340.jpg


観光客も少なく、なんだか贅沢な時間を過ごしました。
d0207605_1112459.jpg



食べ物、市場と雑貨、布、と街歩きのことを、少しずつ綴ります。
(珍しくちゃんと書こう)
[PR]
by kind-of-blue6336 | 2013-12-17 00:56 |